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ビジネスアライアンス分科会 活動報告詳細
2014年7月9日 第3回ビジネスアライアンス分科会(無料セミナー)開催
場所:日本経済広告社 大会議室

『『アジアでのブランディングに成功するJリーグ』
~アジア各地に進出する日本企業にビジネス支援する驚きの戦略~
2014年7月9日(水)15:30-17:30、第3回ビジネスアライアンス分科会が日本経済広告社大会議室で、開催されました。
講師には、株式会社Jリーグメディアプロモーション アジア戦略室長 兼 公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)アジア室 山下修作氏をお招きし、Jリーグのアジア戦略についてご講演いただきました。

★講演内容
1. 既成概念にとらわれない自由度の高い発想法。「少ししかない」ではなく、「(強みは)こんなにあるじゃないか」という発想が勇気を生む。
2. アジア戦略のキーワードは、①逆転の発想、②プラットフォーム戦略、③何を売るのかが重要である。
3. 日本サッカーは、この20年間、オリンピックに5回連続、ワールドカップも5回連続出場を果たしているが、①日本サッカーが45年前は、とても弱かったこと、②歴史が浅いこと、③日本がアジアの一員であることがJリーグの強みであり、これを活かしてアジアへの戦略展開を始めた。
4. 2012年にベトナム・Vリーグ、ミャンマー、2013年カンボジア、シンガポール、2014年インドネシアの各国リーグと、次々に提携をしてきた。
5. 各Jクラブが活発にアジアでの活動領域を拡げて、スポンサー企業や自治体と連携しながら、さまざまな絆を育てている。
6. 各Jクラブのサポーターから提供してもらったたくさんのユニフォームを貧困な村の子どもたちに届けたり、難民キャンプで、子どもたちの夢を育むサッカークリニックを行ったり、社会貢献活動にも積極的に取組んでいる。
7. Jリーグや各Jクラブは、ASEAN各国リーグやそれぞれのクラブとの交流を深め、各企業、各省庁や自治体とも連携してオール・ジャパンのアライアンスを推し進めている。
Jリーグは、日本の重要なコンテンツの一つとして、すでに121カ国で、放送されている。